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2017年08月31日 日常生活

ミャンマーの買い物事情

要点

1. ミャンマーでの買い物の注意点

2. ミャンマーのスーパーマーケットでの買い物の注意点

3. ミャンマー市場の特徴

1. ミャンマーでの買い物の注意点

周辺諸国に比べて国の発展に遅れが目立ち、様々な生活雑貨や食料品を輸入に頼っている為、生鮮食料品や一部雑貨を除き、ミャンマーは周辺諸国よりも物価は高めです。

大型スーパーが多く、日本の企業と提携した日系スーパーもあります。日系スーパーでは、一部ではありますが普段日本で目にするものと同じ商品が手に入るように徐々になってきております。

家電はほぼすべて輸入品となるので、周辺国よりも2、3割増しで高くなります。(中国製やタイ製品、中国などで生産された日系商品などが流通しており、日本よりは安い。しかし、周辺諸国よりは高い)不良品も多いので、高い安いに関わらず、買う前に売り場で動作確認をしてもらいましょう。値段はどこで買ってもそれほど違いはありません。ただし在庫があまりないことが多く、店頭品を渡されることもしばしばです。なんの断りもなく店頭品を渡そうとしてくることもあるので注意が必要です。店頭品を割り引く商習慣もありません。

民族衣装ロンジーの着用率が高いため、洋服の選択肢が狭いです。とくに、スーツや革靴などのビジネスシーンで必要となる服は手に入りにくい為、それらを含めた必要な洋服は日本から持参することをおすすめします。但し、雨季では1週間も自宅をあけてしまうと服にカビが生えてしまうこともしばしば。お気に入りの服や小物は日本に置いておくのが安全かもしれません。

2. ミャンマーのスーパーマーケットでの買い物の注意点

野菜以外の食品や日用雑貨は、市場と比べるとスーパーマーケットで買う方が品質も良く、種類も豊富で購入しやすいです。

野菜や果実は基本量り売りです。売り場にある秤で店員に重さを量ってもらい、シールを貼り付けてもらった上でお会計をしましょう。

スーパーで並ぶ商品の中には、消費期限や賞味期限を明記していない商品も多く有ります。卵について、賞味期限を印字する店と出荷日を印字する店舗が混在するので、購入の際は気をつけましょう。

スーパーでは高額にはなりますが、海の魚も購入が可能です。鱗が付いたまま売られていますが、ほとんどのスーパーでは売り場で頼めば取り除いてくれます。

3. ミャンマー市場の特徴

卸売市場を除き、ヤンゴンの市場は朝7時から10時くらいがピークで、昼以降には店を閉めてしまうところも多いです。中には、夕方から夜にかけて営業する市場もあります。

市場の肉、魚や野菜はスーパーマーケットで売っているものよりも新鮮です。肉や魚は午前9時までに購入すると新鮮なものが手に入ります。市場には海の魚は置いていません。

肉は固まりで買うのが一般的です。必要な部位を指差し、どのぐらいの量が必要なのかを手で示せば切り分けてくれます。店舗によっては包丁で叩いて、ミンチにしてくれるところもあります。

卵は鶏の卵、アヒルの卵、ピータンなどが一緒に売られています。洗浄はほとんどなされていないので、生で食べる野菜などと一緒の袋に入れないように注意してください。

イギリス植民地時代の度量衡である「ペイタ(約1.6kg)」や「チャッター(約16g)」という重量の単位、および、容量の単位「ティン(9ガロン=約34.2ℓ)」、「ピイ(約2.1ℓ)」、「ノジブ(14oz=約414mℓ)」が残っていて、特にノジブは、コンデンスミルクの小缶を、容量を測る容器として使っていたことからくる単位で、今でも米や油を売る店ではコンデンスミルクの空き缶を使って販売しています。

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