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2018年03月16日 日常生活

ミャンマーの習いごと事情

概要

海外で生活するにあたり、日本では挑戦できなかった習い事を新たに始める人も少なくありません。

ミャンマーにはどのような習い事があり、どのようなものが人気を集めているのでしょうか。今回は、ミャンマーに赴任する方が知っておきたい、ミャンマーの習い事事情を大人向けと子ども向けに分けてそれぞれご紹介します。

1.    ミャンマーの習い事

2. ミャンマーにおける日本人駐在員・駐在妻に人気の習い事

3. ミャンマーにおける日本人の子どもたちの習い事

 

1.    ミャンマーの習い事

■ミャンマーの大人向け習い事

・「習い事」文化が発達しているとは言いがたいミャンマーですが、塾という概念は周辺諸国に比べて著しく発展しています。

・日本人がイメージするようなお稽古事を教えるところはほぼありません。

・富裕層のなかには伝統舞踊や伝統楽器、ピアノなどを習っている人もいます。

■ミャンマーの子ども向け習い事

・塾や習い事に通う子どもは富裕層に限られます。最近ヤンゴンで台頭してきている中流家庭でも、子どもを塾や習い事へ通わせるのはまだ主流ではありません。中流層に限っていえば、夏休みだけ通わせる家庭が目に付きます。

・日本の公文式塾や学研の塾は「日本式教育」というブランドで人気が高くなっています。これらの日系塾では講師はミャンマー人がつとめますが、教材は英語のものを使うことが多く、算数と同時に英語の勉強にもなります。

・アート教室はここ数年で人気が出てきています。

2. ミャンマーにおける日本人駐在員・駐在妻に人気の習い事

■日本人駐在員の習い事

・駐在員は日本人会などが主宰するスポーツ系サークルに所属している人が多く、それ以外で習い事をしている話はあまり聞きません。

・少数ですが、ラウェイ(ミャンマーの伝統格闘技)を習っている男性もいます。1回1時間のグループレッスンで費用は500円ほどです。

・ミャンマー人にはある程度の教育レベルがあると英語を話せる人が多く、日本人駐在員が働くオフィスではほとんどの場合に英語が通用します。そのためか、駐在員でミャンマー語を習う人は少ないです。

■日本人駐在妻の習い事

・英語教育が熱心な国とあって、ミャンマー人向けの英語教室があちこちにあります。配偶者が別の国に赴任した場合も英語は通用する、という理由から、そういった場所で英語を習う日本人も多いようです。ただし、ネイティブの英語家庭教師を見つけるのは難しく、見つかっても授業料は高額(1時間5,000円など)です。

・高級ホテルのフィットネスクラブの会員になり、そこでヨガやジャズダンスなどのレッスンを受けている人は男女ともに多いようです。

3. ミャンマーにおける日本人の子どもたちの習い事

・塾ではありませんが、日本人駐在員がボランティアで指導を行うスポーツ系のサークルがたくさんあり、こうした場所に通う子どもが圧倒的に多くなっています。サッカー、野球、ラグビーなどがあります。

・英語塾に通わせる家庭が多いですが、授業料はピンキリです。ミャンマー人教師が指導する少人数クラスに通わせている保護者の話では「週3回で1回90分、月4,000円ほどかかるが、これはかなりお手頃な授業料だ」とのこと。

・駿台や公文、学研などの学習塾に子どもを通わせる家庭も多く、どの学習塾も日本人向けクラスの授業料は日本国内と大差ありません。

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