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2016年10月27日 日常生活

ミャンマーの服装について

衣服をたたむビジネスマン

要点

1.ミャンマーの服装について
2.ミャンマーの服装事情

1.ミャンマーの服装について

ミャンマーの気候は年間を通して高温多湿の熱帯性モンスーン気候になります。国土が南北に長い為、北部の温帯と中南部の熱帯で気候が異なる部分もあります。一般的に雨季・乾季・夏期に分別され、雨季は5月下旬から10月中旬、乾季は10月下旬から2月、夏季は3月から5月中旬になります。中でも3月、4月は1年を通して最も暑く、気温は40℃を超える日もあります。

年間を通し気温が高い(平均27度程)為、基本的に半袖で過ごすことができます。雨季の期間は朝晩などは多少涼しくなりますので薄手の長袖などがあると便利です。
動きやすく、涼しい服を推奨致します。11月から2月までは涼しくなるので薄い上着やジャケットがあると便利です。またミャンマー北部の山岳地帯は寒い所もある為、厚めの上着を準備しましょう。ミャンマーは年間を通して高温多湿で、突然激しく雨が降ることも珍しくありません。突然の雨に備えて、レインコートを携帯しておくと役立ちます。

2.ミャンマーの服装事情

ミャンマーの民族衣装としては、男性も女性も、日常的にロンジー(筒状のロングスカートのようなもの)を身につけており、上半身はチャイナ服のようなボタンのシャツを着ています。この民族衣装は日常的に身につけられており、スーツやカジュアルな西洋スタイルの服を着ている人はほとんど見かけません。ミャンマーに駐在する際にはロンジーに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ミャンマーでは、長い丈のズボンやスカートを身につけるようにしましょう。履き物は草履を履いている人が多く見られます。パゴタなど宗教的な建造物を見学する時は必ず靴下やストッキングを含む履き物を脱いで、裸足でなければなりません。

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