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駐在生活情報

2016年10月27日 ビザ・渡航

ミャンマーにおけるビザの取得方法について

ビザの申請書類

要点

1.主な駐在用のビザ
ビジネスビザ

2.申請・取得の基本パターン
70日間有効なビジネスビザを取得し、入国後に長期滞在ビザを取得

1.主な駐在用のビザ

ミャンマーのビジネスビザ申請の流れ

–シングル
・滞在期間は70日、有効期間は発給日から3ケ月。
・写真と申請書、インビテーション(招聘状)、会社推薦状、受入会社の登記謄本・納税証明、航空予約確認書などが必要。
在日公館での取得は発給料5500円・所要3~5日。
所要2日の緊急発給は割増料金。

–マルチプル
・一回の滞在期間は70日以内。6ケ月・1年有効の2種類。
・発給料は2万4千円。原則としてビジネス査証(シングル)の発給実績がある人が対象。

■注意点■
3ヶ月以上滞在をする外国人は外国人登録が必要になる。
ミャンマー大使館が発給するビジネスビザを取得し、入国後に手続きを行います。長期滞在する場合、一般に在留許可申請の必要があります。

2.申請・取得の基本パターン

■滞留許可の申請方法について

1. 在留許可(Stay Permit)および数次ビザ(Multiple Journey Special Re-entry Visa)の申請には通常、次の書類を準備する(必要に応じて他の書類も用意)。
↓↓↓

(1) 日本大使館発行の在留届提出済証明書(必要な場合のみ)
(2) 居住物件の賃貸借契約書
(3) パスポート
(4) Form26(事業体の役員の一覧を記載したもの、現地法人の場合)
(5) Form1(営業許可証)
(6) Certificate of Incorporation(法人登記、現地法人の場合)
(7) Certificate of Registration of Branch Office in Myanmar(支店の登記を証する書類、支店の場合)
(8) Form18(支店に所属する役員の一覧を記載したもの、支店の場合)
(9) 居住地区からの推薦状
(10) 顔写真

2. 原則としてDICA*宛に、在留許可および数次ビザを申請するための推薦書(Recommendation letter)発給の依頼書を提出する。その際、上記1.で用意した書類およびAppointment Letter(辞令、日本語の場合は英訳する。ただし提出を求められないケースもある)などを添付する。
*経済特区法に基づき設立された会社の場合には、SEZ内のワンストップサービスセンター(OSSC)宛に提出する。

3. 上記2.で取得した推薦書を添えて、入国管理・人口省入国管理・人口局(Ministry of Immigration and Population, Department of Immigration and Population)に在留許可、数次ビザの発給を申請する。
また、3カ月以上滞在する外国人は、外国人登録を入国管理局で行い、外国人登録証(Foreigner Registration Certificate:FRC)を入手する必要があります。なお、外国人(特にマネージャー以上の役員)が人事異動等で交替する場合は、DICAに必要書類を届け出て、Form26またはForm18の変更手続きを行う必要があります。
※上記の在留許可およびビザの有効期間に関して、以前は初回申請時から1年間有効なビザが発行されていましたが、突如、初回申請時は3カ月間有効、第2回目は6カ月間有効、第3回目以降で1年間有効なビザが発行される取り扱いに変わりました。今後もビザ発行に関する運用が突然変更される可能性があるため、申請時には最新の情報を確認することが望ましいです。

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